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2010年05月19日(水) 12時23分

テーマ:BOX試写会


おはようございます
本日は毎回お仕事いただいているアパレルブランドさんでのお仕事中~

今、休憩をいただいております

昨日ご招待を頂き、高橋伴明監督作品
主演 萩原聖人さん
新井浩文さん
『BOX 袴田事件 命とは』
の完成披露、試写会に行かせていただきました。

昭和41年6月30日未明、静岡県清水市でおきた<袴田事件>を基にした内容です。

人を裁くことは、同時に自分も裁かれることではないか?
苦悩する裁判官 熊本典道氏の姿を通して描かれる、人を裁くことの困難と命の尊さを題材に。

とても深く、重厚な話です。

舞台挨拶で壇上に上がられた 熊本典道氏本人のご挨拶では、困難を極めた裁判の結果、裁判官の合議の末
1対2で死刑判決が決定。
袴田さんの無罪を確信しながらも、死刑の判決文を書かなければならないことになった。
そののち、41年たった今もなお、いきたえるまで続くであろう苦悩や葛藤
言葉ではあらわせない空気が伝わってきました。

裁判員制度が始まった今、他人事としては考えていけない、重さのある議題です。

映画を拝見させていただき、今朝起きて今までしばらくあとをひいてしまっていますが、それくらい考えさせられます。

5/29より
ユーロスペース
銀座シネパトス
他全国でロードショーです。

楽しい映画でも、アクションでも、物語でもないと伴明監督もおっしゃっていましたが、全くそのままです。
でも、私は、観てよかったと思っています。

Posted at 12:23:54 | 日記 | コメントする |

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