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2009年05月28日(木) 02時02分

テーマ:舞台鑑賞day

20090528020403
遅くのアップすみません

今日はお仕事が終わったあと、私の良き理解者であり素敵な導士カメさんにおさそいいただき、
我が故郷鹿児島が誇る大物タレントはしのえみサマの心を射止めた旦那様綱島郷太郎さんの舞台を観に、下北沢の本多劇場に行ってきました

作:土田英生さん
演出:須藤黄英さん
主演:綱島郷太郎さん
劇団青年座第196回公演
『その受話器はロバの耳』
5月23日~31日

っていうお話しだったんだけど、
笑いの溢れるおしばいの中にも、考えさせられる芯のある作品でした。
内容は東京から遠く離れた島、ヘソ島
そこのはずれ、丘の上の元レストラン
ここに「キミマツ製菓」お客様相談室がある
広い空、青い海、輝く太陽
社員8人、リゾート気分の暇な部署
ところがあるとき電話が一斉になり始める
「まずいだっちぃ」
商品の苦情電話のあらし

そのなかでくりひろげられる人間模様

思うようには生きられない
端っこの小さな島で繰り広げられる
ホントと嘘、中心と端をめぐる物語


なんか、自分もこんな思いしたことあるなぁって共感できた作品でした。
中心にいきたい、だけど自分のキャラやせいかく、周りの人たちに対しての形…
周りにはたくさん人はいてほしい。
そのために無理や偽りはないか。
そんなことを考えさせられたお話でした。

何度も笑いの出るとてもユーモアのある舞台演出です

機会があれば、31日までに足を運んでみてください

Posted at 02:02:07 | 日記 | コメントする |

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2009/06/01 14:02:43 | | -

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